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卒業生就職インタビュー

働く人

卒業生就職インタビュー10

リン(CHOW BAO LING)さん

出身:シンガポール
【2012年8月ビジネス日本語クラス卒業】

外資系給与管理、人材管理サービス会社に就職

 

☆☆☆ 就職活動はどのようにしましたか?

私は中途採用ですから、人材紹介会社へ行きました。そこからは何件も紹介されました。

☆☆☆ 人材紹介会社は何社くらい行きましたか?

10社未満だったと思います。

☆☆☆ その10社がだいたい何件くらい紹介してくれましたか?

20件くらいだと思います。

☆☆☆ 20件紹介してもらって、面接はどのくらい受けましたか?

面接を受けたのは、実は3回だけです。応募しても面接のチャンスはなかったです。紹介してもらった会社全部に応募したんじゃなくて、自分の興味とスキルを考えて10社ぐらい応募しました。

☆☆☆ 面接はどうでしたか?

初めとても緊張しましたが、2回目はリラックスできました。まずは日本語でどうやってアピールできるか、よく考えました。

☆☆☆ 例えばどんなことを聞かれましたか?

基本的には志望動機、あとは自分のスキルについて。どのように仕事に取り組むかなどです。最後はプライベートの問題で、「帰国の予定はありますか」「日本の生活はどうですか」という質問です。

☆☆☆ 授業で面接の練習をしましたが、それは役に立ちましたか?

はい。日本の面接の形式は独特だと思います。日本語の問題以外で礼儀とか敬語やマナー、定番な質問はシンガポールと違うと思います。

☆☆☆ 特にどういうところが独特ですか?

まずは服装です。シンガポールではスーツは着なくてもいいです。あとは、学歴はそんなに詳しく聞かれません。将来、何がしたいかできるかということをよく聞かれます。
日本の場合は学歴も重視している感じがしました。また、「日本の文化についてあわせられるか」とか。シンガポールのほうがオープンで、どんな国籍でもいいし、性格はどんなタイプでも構いません。

☆☆☆ 就職活動をしていて学校の授業で役に立ったことは何ですか?

まずは履歴書の書き方。日本では履歴書のフォーマットも決まっていて、学ばないと書きにくいです。
あとは、面接の準備。あれはとても重要だと思います。

☆☆☆ 実際働いていてどうですか?

今働いている外資系会社は伝統的な日本の会社とは違います。

☆☆☆ シンガポールで働いていた雰囲気と似ていますか?

外国人は別として日本人の同僚はすごく日本人っぽい。何か頼むことがあれば手伝ってくれます。とてもありがたいですけど、本当はどう思っているか分からないですね。自分を守る雰囲気があります。私だったら面倒臭いかな。会社は外資系ですがシンガポールの会社とは違います。日本人と付き合うときに、ここは日本だということを感じました。

☆☆☆ 今、どんな仕事をしていますか。?

私の仕事は2つに分かれていて、メインはウェブサイトの管理です。デザインとかマーケティングのような仕事を担当しています。もう一つは総務的な仕事で、週に1回会社の備品を注文します。もし新しい機械とかが必要ならば自分でベンダー(販売代理店)に連絡して見積もりをとります。

☆☆☆ そういう時は英語や中国語を使いますか?

ウェブサイトの部分はすべて英語です。上司はスイス人でウェブサイトもすべて英語で書いています。
総務の部分はすべて日本語で。会社では日本語と英語、両方使います。

☆☆☆ これから就職活動をする人にアドバイスをお願いします。

日本の就職は大変なので、諦めずに積極的にがんばったほうがいいです。


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