日本語の実力UP講座

ビジネス日本語クラス
履歴書作成や面接対策など日本での就職に必要な能力を身につけます。
法人向け日本語レッスン
アークアカデミーは法人様向けのレッスンも多くの実績があります。

採用企業の方へ

無料会員登録
無料求人票掲載

世界約45カ国の留学生が見ています。
求人掲載のご依頼は、アークアカデミー
就職支援室までご連絡ください。

詳細はコチラ

internship

卒業生就職インタビュー

働く人

卒業生就職インタビュー12

ソン トウバイさん

出身:中国
【2012年12月ビジネス日本語クラス卒業】

IT関連会社就職

 

☆☆☆ どのくらい就職活動をしましたか?

想像したより長く、半年以上就職活動をしました。

☆☆☆ どのくらい応募しましたか?

人材会社の登録、学校の紹介と留学面接会を通して自分の条件とマッチする求人に約50社以上応募しました。でも、面接に進んだのは5社だけでした。

☆☆☆ 就職活動で大変だったことは何ですか?

中国で7年の仕事の経験があるので、面接で以前の経験や辞めた理由、日本で就職する理由をよく聞かれました。どんな表現を使えばマイナスにならないか考えるのが一番苦しかったです。先生と事前に練習したおかげでうまく答えられました。

☆☆☆ 面接ではどんなことを聞かれましたか?

「今までの仕事の内容、良くできたこと、仕事の辛かった経験とどんなふうに克服したか、前職で身に付けた能力、日本で就職する理由、志望動機、これからどんな仕事をやりたいか」など毎回の面接で聞かれました。内定をもらったのはやる気を重視していて、今までの経験はあまり関係ないという会社で、「入社理由、どんなことができるか、これからの目標」を聞かれました。

☆☆☆ 就職活動で学校の授業で役に立ったことは何ですか?

自己分析で自分の長所短所、できることややりたいこと等をしっかり考えることができました。幅広い企業から効率よく自分の適性に合う仕事が探せるようになりました。また、面接の指導でマナーと表現も教えてもらってこれからの仕事でも役に立つと思いました。

☆☆☆ どうして内定がもらえたと思いますか?

事務の仕事に必要な落ち着きと緻密さ、はっきり目標を持って入りたい気持ちをアピールできたことだと思います。

☆☆☆ 就職活動を通して学んだことはありますか?

学歴や経験より人柄ややる気を重視している日本の企業文化についてもっと深く理解できるようになりました。応募書類、服装、自己分析、企業分析、面接のマナーや質問など他国の就職活動と比べれば厳しいというか、面倒なこともあります。しかし、内定を取るまでの難しさがわかってこそ、入社後もっとしっかり働くという意識が持てるようになると思います。

☆☆☆ これからどんな仕事をしますか?

今までと違う業界に入って、入社一年目は事務の仕事で基本的な知識を身に付けて、その後はIT技術職にチャレンジしたいです。将来は中国支社で活躍したいと考えています。

☆☆☆ 就職活動をする人にメッセージをお願いします。

自分に合う仕事は必ずいつかどこかで出会うと信じて、積極的に就職活動をしましょう。


卒業生就職インタビュー1へ
卒業生就職インタビュー2へ
卒業生就職インタビュー3へ
卒業生就職インタビュー4へ
卒業生就職インタビュー5へ
卒業生就職インタビュー6へ
卒業生就職インタビュー7へ
卒業生就職インタビュー8へ
卒業生就職インタビュー9へ
卒業生就職インタビュー10へ
卒業生就職インタビュー11へ
卒業生就職インタビュー12
卒業生就職インタビュー13へ
卒業生就職インタビュー14へ
卒業生就職インタビュー15へ
卒業生就職インタビュー16へ
卒業生就職インタビュー17へ
卒業生就職インタビュー18へ
卒業生就職インタビュー19へ