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卒業生就職インタビュー

働く人

卒業生就職インタビュー13

イラリア コルテジさん

出身:イタリア
【2012年11月ビジネス日本語クラス卒業】

大手物流会社就職

 

☆☆☆ どのくらい就職活動をしましたか?

6ヵ月ぐらいです。2012年4月から2012年10月までです。

☆☆☆ どのくらい応募しましたか?

50社以上に応募したと思いますが、面接を受けたのは20社ぐらいです。

☆☆☆ 就職活動で大変だったことは何ですか?

いろいろなことがありましたね。まず、ヨーロッパと違って日本の履歴書は自己PRや志望動機という部分がありますので最初書き方も分からなくて、自分の考えも日本語でうまく表現できませんでした。それで落とされた会社がたくさんあると思います。そして面接ですね。形(服装、マナーなど)から内容(答え)まで、全部評価されているので面接の前に、長い準備と練習が必要です。もちろん、面接は受ければ受けるほど自分の準備不足に気づいたりして対策が立てやすくなります。精神的に大変ですが・・・(笑)

☆☆☆ 面接ではどんなことを聞かれましたか?

必ず毎回聞かれる質問がいくつかあります。例えば「なぜ弊社に応募したか」「なぜ日本で就職したいか」「もし採用されたらどのような仕事がしたいか」「10年後のビジョン」「どのぐらい日本に住みたいか」などです。そして、勉強の内容と仕事の経験です。性格や家族についても聞かれることがあります。たまに、面接官にちょっと意地悪な質問されることもありますが、それは反応を見るためです。私の意見ですが、面接はお互いを知り合う会話だと考えた方がいいです。特に一次面接は同僚になる人が参加していますから、上手にコミュニケーションとることが大事だと思います。100%正しい文法でなくても、相手の注意を引く答えで自分の意見を分かりやすく、はっきり伝えることが大切です。

☆☆☆ 就職活動をしていて、学校の授業で役に立ったことは何ですか?

文書の書き方、例えば履歴書やメールとか、マナーの授業、模擬面接。実は就活に直接に関係がない授業も全体的に役に立つと思います。なぜかというと、授業中に日本社会に関するテーマについて話し合うチャンスよくありますので、日本語能力はもちろん上がるし、面接で同じことについて意見を聞かれるかもしれないから準備に役に立ちます。そして、授業以外、先生は資料のチェック、面接練習や相談にのってくれます。

☆☆☆ どうして内定がもらえたと思いますか?

きちんと準備したことが大きな原因だと思いますね。面接官にされる質問は大体同じなのでしっかり準備をして行けば上手に答えられます。しかし、タイミングと相性も大事です。いいタイミングで自分に合う求人票を見つけて、そして相手に好印象を与え面接で自分らしさが出せることも大切だと思いました。

☆☆☆ 就職活動を通して学んだことはありますか?

はい。自分に対していろいろなことが分かるようになりましたね。自己分析しながら短所や長所だけじゃなくて、どんな仕事に向いているか、キャリアビジョンも明らかになったと思います。

☆☆☆ これからどんな仕事をしますか?

グローバル人事という仕事です。簡単に言うと会社の海外支社勤めている社員に関する情報を集めて、管理する仕事です。

☆☆☆ 就職活動をする人にメッセージをお願いします。

外国で就職するのは大変で、落ち込むこともよくあると思いますが、あきらめないで自分の強みを見つけて強調すれば、絶対就職できると思います。


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